2013年6月17日月曜日

香取神宮見物

 このところ、香取神宮の歴史が面白くてなりません。大禰宜日記などを眺めて、元禄13年の造営の様子が良くわかります。

 昔の人は、良く日記を残していますからね。こういった、日記が、手引きのようになって次の造営ではどんな風に手を回せば、より立派なものにすることができるかなんかを考えているようです。

 時には、かなり強引に・・・これもまた、面白いものです。

 ちょっと気になるのは、やはり神仏習合なんです。どうも、教科書や参考書で学んだ神仏習合って、ずいぶんと表面的なものなのだと思うわけです。

 昔、神様と仏様が仲が良かった時の神社仏閣の壮麗さを見たいものだと・・・そんな風に思うんですね。詳細はこっちのサイトに書いてるんですけどね。

 昔の人も、なかなかやるものだと、日々新しい驚きを感じるというわけです。

0 件のコメント: